2010年01月16日

外国人のお客様

三人の少し年配の女性のお客様が来られました。


店内をうろうろし、他のお客様がレジに並ばれると、お客様と店員のやり取りをじっと見つめています。


なんか変わったお客様だなぁと思っていた母。


するとその三人のお客様。チューブのわさびを持って店長に「シュガーシュガー」(こんなふうに聞こえた
)と一生懸命身振り手振りで言っています。


店長は「ワサビワサビ」と言いますが、日本語全然通じなくて。


すると、チョコレート大好きで最近毎日甘酒買いにくる常連さんが、そのお客様に異国語で話しかけてくれて、「このわさび、これだけしかないのかって」訳してくれて、店長がそれだけしかないと言うと、またそれを訳して伝えてくれて。


納得してくれた三人のお客様。またお買い物に・・・。


常連さんの甘酒をスキャンしながら、本当にありがとうございました!助かりました!すごいですね!!って言うと、香港にいたからって。


自分は日本語もちゃんと使いこなせてないのに、この人は他の国の言葉までマスターしてるんや!!って尊敬してしまいました。


そのお客様が帰られた後、あの三人のお客様が商品をいっぱい持ってレジにこられました。


またわからない言葉で一生懸命話かけてくれますが、言葉全然理解できず・・・。


ジェスチャーで何とか乗り切った母です。


いろんな国の言葉が使いこなせる人間だったらよかったのになって思った母でした。

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posted by happy-yuki at 00:00 | 大阪 ☁ | Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんでもない日常にそういうことが突然起こると、びっくりしますよね。立場上、逃げるわけに
も行かず・・・。
外国の言葉、少しでも話せると確かに便利ですね。
Posted by 僕は父親 at 2010年01月16日 20:10
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